バリーさん日記

人生の記録用として始めました。のんびりやっていきます(^-^)

読書-は行の作家

135冊目~クスノキの番人~あらすじ・感想

135冊目は、映画化もされた東野圭吾さん作の小説『クスノキの番人』を読みました! クスノキを通して、大切なだれかに思いを伝えていく。 神秘的で、ほっこりするような心温まるストーリーでした! books.rakuten.co.jp あらすじ その木に祈れば、願いが…

133冊目〜密室に向かって撃て!〜あらすじ・感想(ネタバレあり)

133冊目は、東川篤哉さんの「烏賊川市(いかがわし)シリーズ」の2作目となるミステリー小説『密室に向かって撃て!』を読みました! 相変わらず、殺人事件が起きたとは思えないほどポップな雰囲気で、 ギャグを交えながら解決まで進んでいくので、軽い…

130冊目〜北緯43度のコールドケース〜あらすじ・感想(ネタバレあり)

130冊目は、伏見美紀さん作の小説『北緯43度のコールドケース』を読みました! 北海道警察を舞台としたミステリー小説で、 警察内部の人事や昇進などの組織的な問題が詳細に描かれていて、 未解決事件とともに警察内部の闇にまで立ち向かう過程が面白か…

122冊目〜密室の鍵貸します〜あらすじ・感想(ネタバレあり)

122冊目は、東川篤哉さんのデビュー作である長編推理小説『密室の鍵貸します』を読みました! ユーモア溢れる本格ミステリーで、やっぱり東川さんの作品は好きだなぁと思いました 著者紹介 東川篤哉(ひがしがわ とくや) 1968年広島県尾道生まれ。 2002年…

120冊目〜自由研究には向かない殺人〜あらすじ・感想(ネタバレあり)

120冊目は、イギリスの作家ホリー・ジャクソンのミステリー小説『自由研究には向かない殺人』を読みました! 文庫本にして600頁近くある長編小説で、主人公ピッパと一緒に事件を調査して全貌を明らかにしていく気持ちになれて、大変面白かったです books.…

114冊目~老人と海~あらすじ・感想

114冊目は、ヘミングウェイの名作小説『老人と海』を読みました! アメリカの古典小説で、老人が海でカジキと格闘する様子が力強く、生を感じられる小説でした! 著者紹介 ヘミングウェイ 1899年、アメリカ生まれ。 第一次世界大戦にて大怪我を負うも生還…

111冊目〜ミステリー・アリーナ〜あらすじ・感想(ネタバレあり)

111冊目は、深水黎一郎さん作のミステリー小説『ミステリー・アリーナ』を読みました! 謎解きの難問を、ミステリーマニアたちが己の頭脳を駆使して立ち向かう多重解決ミステリーで、 人によってそれぞれ違った答えが出てきて、自分が考えもつかないよう…

110冊目〜ブラックショーマンと名もなき町の殺人〜あらすじ・感想(ネタバレなし)

110冊目は、東野圭吾 作の小説『ブラックショーマンと名もなき町の殺人』を読みました! 元マジシャンが、持ち前の人間観察力の高さや、手先の器用さを駆使して、 犯罪スレスレの独自の捜査で殺人事件の犯人を探していく 一風変わったミステリー小説で、…

93冊目〜ある閉ざされた雪の山荘で〜あらすじ・感想(ネタバレあり)

今回は、東野圭吾 作の小説『ある閉ざされた雪の山荘で』を読みました! 最近映画化された今作ですが小説を読んだことがなかったので、まずは小説を読みました! さすがの東野作品で、早く先を読みたくなる物語の構成で、最後まで退屈することなく読め、とて…

75冊目〜ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー〜あらすじ・感想

ランキング参加中【公式】2023年開設ブログ ランキング参加中読書 今回は、ブレイディみかこ作の『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』を読みました。 books.rakuten.co.jp 作者のブレイディみかこさんは、1956年福岡県で生まれ、現在はイギリスの…