バリーさん日記

人生の記録用として始めました。のんびりやっていきます(^-^)

114冊目~老人と海~あらすじ・感想

 

114冊目は、ヘミングウェイの名作小説『老人と海』を読みました!

 

アメリカの古典小説で、老人が海でカジキと格闘する様子が力強く、生を感じられる小説でした!

 

著者紹介

ヘミングウェイ

1899年、アメリカ生まれ。

第一次世界大戦にて大怪我を負うも生還。

1954年、『老人と海』がノーベル文学賞を受賞。

同年、二度の航空機事故に遭い、ノーベル賞の受賞式には参加できず。

その後、事故の後遺症により躁鬱を患い、自殺。

代表作に『老人と海』『武器よさらば』『日はまた昇る』などがある。

 

 

あらすじ・感想

主人公である老人の漁師サンチャゴが、なかなか魚が獲れない日々が続くなかで、

また新たに漁に出ます。

 

その最中、大物のカジキに出会い、網で捕獲に成功しますが、カジキはまだまだ元気で老人が乗っている小舟を曳いていきます。

 

老人とカジキの根比べは数日間続き、お互いの体力を削っていきます。

 

この命をかけた海の上での死闘が、老人とカジキの生に対する執着を感じられました。

 

死闘の末、カジキを仕留めることに成功した老人でしたが、帰路の途中でカジキの血によってきたサメたちに襲われます。

 

持っていた銛やナイフやこん棒で対抗し追い払いましたが、カジキとの闘いで疲労していたこともあり、帰りつく前に、カジキの肉をほとんどサメたちに食べられてしまいます。

 

帰ってきたときにはすべてを失ってしまった老人でしたが、己の経験と腕で大物のカジキを仕留めたことは、

 

自分としては、おそらく大満足の結果だったろうと思います😊

 

 

海の上という過酷な自然状況の中、長年の経験を経て培った知識と勘を頼りに大物のカジキと対峙するさまが、

 

老人の今までの人生の集大成のようなものを感じ、一人の男の生き様をみました😆

 

 

たまにはこういう古典的な作品を読むのもいいですね\( 'ω')/

 

 

 

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