
154本目は、映画『シング・ストリート 未来へのうた』を観ました!
2016年にアイルランドで公開された音楽映画で、
「ダブリンの街角で」などで知られるジョン・カーニー監督が、
自身の子供時代に経験してきたことがこの作品に投影されています。
あらすじ
1985年、大不況のダブリン。
人生14年、どん底を迎えるコナー。
父親の失業のせいで公立の荒れた学校に転校させられ、家では両親のけんかで家庭崩壊寸前。
ある日、街で見かけたラフィナの大人びた美しさにひと目で心を撃ち抜かれたコナーは、「僕のバンドのPVに出ない?」と口走る。
慌ててバンドを組んだコナーは、無謀にもロンドンの音楽シーンを驚愕させるPVを撮ると決意、猛練習&曲作りの日々が始まった――。
感想
「ダブリンの街角で」もとても素敵な映画でしたが、同じ監督さんだけあって今作も素晴らしい映画でした!
家庭の事情で、荒れた学校に転校させられ、そこで生徒からいじめられたり、校長からひどい仕打ちを受けたりと、
散々な学生生活を送っていた主人公コナーが、友人たちとバンドを組み、
PVを作ったり、ライブで演奏したりと、どん底の人生から駆け上っていく青春ストーリーでとても面白かったです!
最後のライブシーンでは、校長からの厳しすぎる指導を曲にして披露したのが笑えました😄
また、兄弟愛も素晴らしく、
コナーの兄は、両親の不仲や貧困を抱えながら弟の音楽への道を応援してくれ、
最後にはコナーとラフィナの二人の船出を手助けし、
無事に成功した際に大喜びしていた様子が、
いい兄貴だなぁと思いました✨
主人公のコナーは歌も上手で、力強く、元気をもらえるような映画でした\(^o^)/
〜〜〜〜〜やりたいことリスト〜〜〜〜〜
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☆映画を1000本観る ➡︎154/1000本
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☆ラーメン屋に1000軒行く➡︎114/1000軒
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