バリーさん日記

人生の記録用として始めました。のんびりやっていきます(^-^)

108冊目~陽気なギャングは三つ数えろ~あらすじ・感想(ネタバレあり)

 

108冊目は、伊坂幸太郎 作のギャングシリーズの三作目を読みました!

 

久しぶりにギャングシリーズを読みましたが、相変わらず4人の会話のやり取りが面白くて、スラスラ読み進められました!

 

books.rakuten.co.jp

 

 

あらすじ

嘘を見抜く名人、天才スリ、演説の達人、精確な体内時計を持つ女の天才強盗4人組。

 

そんな陽気なギャング一味の天才スリ久遠は、

 

消えたアイドル宝島沙耶を追う火尻を、暴漢から救う。

 

だが彼は、事件被害者のプライバシーをもネタにするハイエナ記者だった。

 

正体に気づかれたギャングたちの身辺で、様々なトラブルが頻発。

 

必死に火尻の急所を探る四人組に、やがて絶対絶命のカウントダウンが!

 

 

感想

 

ギャングシリーズの三作目は長編小説となっていて、

 

ひょんなことからハイエナ記者の火尻に、銀行強盗の犯人であることを気づかれ、

 

しつこく追い回されながら、反撃のチャンスをうかがっていくというストーリーでした!

 

 

久しぶりにギャングシリーズを読みましたが、やはり4人の会話が面白かったです😆

 

自信に満ち溢れた響野の発言と、響野に対して冷たく辛辣な言葉を放つ3人のかけあいが、ギャングシリーズの最大の魅力ですね✨

 

 

今作は、飄々とした雰囲気の久遠がかなりフィーチャーされており、

 

久遠好きの私にとっては、久遠の活躍がたくさんみれて嬉しかったです😊

 

 

歴代最強の敵である火尻に追い詰められますが、

 

成瀬の描いた計画により、見事ピンチを切り抜け、逆に火尻を追い詰めます。

 

ホテルの従業員として忍び込んだり、クモの害虫駆除業者として潜入したりと、

 

今回は久遠の負担が割と多い計画でしたが、(もとの発端は久遠が原因なので、仕方ないですが笑)

 

見事にやってのけました!

 

また、伏線もしっかり張られており、『そこで亀が出てくるのかっ』と驚きました🐢

 

 

今出ているギャングシリーズは、この3作目までですが、

 

続編を期待して待機したいと思います\( 'ω')/

 

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